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藤沢御所見病院は2021年11月に新棟が完成いたしました。それに伴い、施設南側に「藤沢御所見病院 リハビリテーション農場」を新設いたします。「藤沢御所見病院 リハビリテーション農場」は入院されている方がリハビリテーションの一貫として農業を行う場、地域の方への憩いの場などを目指していく試みです。
2022年春に地域の農家の方にご協力いただき「藤沢御所見病院 リハビリテーション農場」を開墾しました。今後は野菜などの育成・収穫を通しての患者様のリハビリテーションに留まらず、院内のイベント、地域交流の場などに活用してまいります。

2022年春 土起こし・最初の苗の植え付け

土おこし
重機を用い土をひっくり返すように掘り起こします。
土おこし②
協力いただいている地域の農家の方を中心に作業していきます。
整地作業
機械と人の力で整地をしています。
肥料と苗
職員も参加し、肥料を巻き苗を植えます。
農家の方の協力
職員もプロの方に少しずつ習いながら進めます。
枯れ草を被せる
土の乾燥や雑草を防いたり、雨によって跳ねた土が付着して病気になることなどを防いでくれます。
支柱を立てる
支柱はツルの巻き付けなど成長管理には必須とのことです。 
看板とカワウソ
看板のイラストは当院住所である獺郷(おそごう)に獺(カワウソ)が多く生息していた事に由来しています。
手作りの看板
職員による手作りの看板も設置しております。
最初の作物
最初の作物としてきゅうり、トマト、かぼちゃ、ピーマン、すいか、さつまいもを植えました。